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駅伝オタクの自己満足

駅伝オタクの管理人によって2017年末に設立。自己満足で更新しつつ陸上ファンが増えることを願う日々。毎日更新予定

アジアで躍動する高校生!

・アジアクロカンとは?
 2005年から行われており、正式名称は「アジアクロスカントリー競争大会」である。今大会は中国の貴陽で行われており、ジュニアの部(高校生)男女+シニアの部(大学生、社会人選手)男女全てで日本代表が団体戦優勝をするという快挙を成し遂げた。そのため?ジュニアとシニアの2回に分けてお届けしたい



・ジュニア男子は?
 日本人選手が全員入賞したジュニア男子の部。8位までの選手を掲載したい

1位:Suolang Cairen選手(中国)25:35
2位:中谷雄飛選手(佐久長聖)25:39
3位:田澤廉選手(青森山田)25:42
4位:千明龍之佑選手(東京農大二)26:02
5位:半澤黎斗選手(学法石川)26:05
6位:Tao Zelang選手(中国)26:18
7位:鈴木聖人選手(水城)26:29
8位:Seyedamir Zamanpour選手(イラン)26:39

 惜しくも2位に終わった中谷選手であったが、年度を通じて日本人高校生には負けることなく1年を終わらせることができた。中谷選手に次いでゴールしたのは2年生の田澤選手。来年度の世代トップ候補の1人である。中谷選手と大学では同級生となる千明選手と半澤選手も26分前後のタイムと好走である。全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝と好走した鈴木選手は日本人選手5番手に終わったものの7位入賞は立派である。5人全員が入賞し(団体戦に反映されるのは上位3人の順位)、文句なしの団体優勝を成しえた



・ジュニア女子は?
 何と日本人選手が1~4位まで独占したジュニア女子(矢田みくに選手はDNS)。こちらも8位までの選手を掲載したい

1位:和田有菜選手(長野東)20:43
2位:廣中璃梨佳選手(長崎商)20:45
3位:高松智美ムセンビ選手(大阪薫英女学院)20:48
4位:田中希実選手(西脇工)21:13
5位:Zeng Ting選手(中国)22:42
6位:Poonam D Sonune選手(インド)22:45
7位:Liu Fang選手(中国)22:58
8位:Kan Meiru選手(中国)23:15

 全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝ともに区間賞を獲得した和田選手が今回もライバルたちに先行して優勝を果たした。和田選手に続いたのは2年生の廣中選手。今年の都道府県対抗駅伝では区間新記録を出しており、来年度の世代トップ候補である。和田選手と大学では同級生となる高松選手も僅差の3位と好走。4位の田中選手も21分台前半と実力を存分に発揮した。全選手が外国人選手相手に1分以上の大差を付ける形で団体優勝を果たした

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